パンくずリスト
  • ホーム
  • 速読術
  • 電子文書の速読技術(速読の通用しない手ごわい文書たち -プログラミングの教科書+オートロード編)

電子文書の速読技術(速読の通用しない手ごわい文書たち -プログラミングの教科書+オートロード編)

速読術

電子文書の速読技術(速読の通用しない手ごわい文書たち -プログラミングの教科書+オートロード編)



自然言語のシンタクスハイライト(着色)について、研究開発を続けています。文書に色を付けて読む場合には、一歩間違えると逆に目がチカチカして読みにくくなってしまいますが、うまくやれば速読や精読が可能になり、かなり生産性が上がります。そのやり方について説明する動画です。
今回はプログラミング言語(Haskell)の教科書(https://www.lambdanote.com/collections/haskell)に新機能(オートロード)を適用した結果について説明しました。
読書中に色をつける行為は、視認性向上をもたらす反面、読書を中断させることになり出来れば控えたいです。
オートロードならその手間が一気になくなります。
手の込んだ機械学習でなくシンプルなヒストグラムで、ここまでいい感じになるとは思いませんでした。
重要=「着色する語が多い」という観点では確かにヒストグラムですね。もちろん他の観点での重要語も機械学習で指定できます。
具合がいいので一応特許も書いておきました(2021年3月20日公開予定)。
名詞句包括指定とオートロード機能のコンボで生まれ変わった感があります。
Haskellの教科書以外も説明しています(前回までの法律レジュメや特許文書とか)。

関数型玩具製作所
https://polymony.net/2019/09/23/post-2189/
Haskellの勉強会を開いて、そこで体験版を配布する予定です。
興味があれば、よろしくおねがいします。

前:特許文書(弁理士向け)
https://youtu.be/rxEFls3a1JQ・・・続きはこちら⇒電子文書の速読技術(速読の通用しない手ごわい文書たち -プログラミングの教科書+オートロード編)

関連記事
トラックバック
トラックバックURL